デザイン重視でホームページを作った場合の失敗例とポイント

ホームページはビジネスにはなくてはならない必須のものです。
法人企業だけでなく、個人事業主や弁護士や税理士まで、自分たちのビジネスの想いや内容、コンセプトやサービスなどを顧客に伝えるためのツールとなっています。
しかし、ホームページを作ろうとした場合、殆どの人がデザインを重視してしまう傾向にあり、ビジネスの場面においてはデザインを重視してしまうと失敗しかねません。
今回の記事では、デザイン重視でホームページを作った場合の失敗例とポイントを紹介していきましょう。


デザイン重視でホームページを作った場合の失敗例

①全体的に分かりにくい
画像や動画を使いすぎたホームページは、インパクトはありますが、何のホームページなのかが分かりにくくなってしまいます。
また、クリックするボタンや問い合わせの場所が見つけにくく、ユーザーのアクションの阻害してしまう可能性があります。
②ユーザビリティの悪さ
どんなにデザイン性が良く、キレイなホームページに仕上がったとしても、埋め込まれている動画を見終わるまでユーザーは何もできなかったり、ページを移動するたび、表示に時間がかかるようなホームページはストレスとなります。
ストレスに我慢できなくなるとユーザーはホームページの滞在時間が減るどころか、離脱してしまい、最悪2度とホームページに訪れないことも否めません。

ホームページをデザインする上でのポイント

文字は大きすぎず小さすぎないくらいが適切で、フォントはデザインに合わせたもので統一し、背景は、文字やレイアウトと合わせ、コンセプトに合っている色使いをしましょう。
写真は、効果的な画像を選ぶことでホームページの世界観をより表現でき、目線の動きに合わせたコンセプトに合うようなレイアウトが理想です。

レスポンシブ対応

近年ではスマートフォンやタブレットからホームページを見るユーザーが増え、パソコンから見るよりも多くなっている現状です。
そのため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットに対応しているレスポンシブ対応のデザインを行いましょう。
パソコンとタブレットとスマートフォンでは表示のされ方が大きく異なるため、レイアウトが崩れていないかや文字の大きさなどが適切かをきちんとチェックする必要があります。

ホームページを作る上で、デザインは重要ですが、操作性なども考慮して作成しなければいけません。
デザイン性を活かしつつ、良質な情報を提供していきましょう。